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コルク粘土とは

2018年01月23日

 

 

コルク粘土はコルクが主材となった粘土です。コルクを粉砕して細かくし、糊で粘土化している感じで、手に糊がまとわり付くような感触があります。

 

自然乾燥で硬化してくれますが、乾燥後はコルクボードに近い状態になるでしょうか。乾燥してもポロポロと剥がれ落ちることもなく、コルクを自由に形作ることができるのは、個人的にも楽しいです。

 

100均のセリアさんでもコルク粘土は買うことができます。「木かるねんど」と言って、木くずとコルクが混ざっているようです。

 

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ダイソーさんにも似た粘土があって、これは木くずのみの粘土だと思うのですが、「木粉ねんど」として売っています。

 

 

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スイーツにするならば、全粒粉のクッキーやパンを表現するのに最適です。一番コルクっぽいのがクツワさんの「コルク粘土」ですね。この粘土を使う時は50%の割合にして、残り50%は軽量粘土を混ぜて使っています。

 

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フェイクスイーツ以外でのコルク粘土の使用方法としては、コルクボード作成でよく使われているようです。コルクが主な材料なので、とても軽くで軽く仕上がります。

 

自然乾燥で仕上がるので使い勝手が良いですよ。

 

コルク粘土を扱う上での注意点

 

作っているときも、作った後も扱いやすいコルク粘土なのですが、注意点があります。

それはタンニンがコルクに含まれているということです。

コルク粘土のパッケージに「粘土の性質上、コルクの中に含まれるタンニンが黒く変色して表面に現れる場合があります」との注意書きがあります。

 

タンニンは鉄分と接触すると黒く変色してしまう性質があり、キーホルダーやピアスなどを作ったときにコルク粘土と金具が接して黒くなっていた経験があります。

 

そんな時は、金具を取り付ける前にニスでコルク粘土をコーティングすると黒くなることを避けることができますよ。

 

 

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